めんたす面談予約・管理システムはじめる

学校向け 面談予約・管理システム

三者面談の日程調整を、もっとシンプルに。

保護者はスマホで1分。先生は、できあがった一覧表を眺めるだけ。

保護者の予約画面(見本)

1年1組 の空き枠から選ぶだけ

時間7/217/227/23
14:00〜14:15空き空き×
14:15〜14:30×空き空き
14:30〜14:45空き空き空き
14:45〜15:00空き×空き
15:00〜15:15空き空き×
この内容で予約する

これまでの面談調整 1 / 3

紙の希望調査に追われる先生のイラスト

希望調査を配って、集めて、 集計して、日程づくり。

未提出の催促も、正の字の集計も、名簿との突き合わせも。

これまでの面談調整 2 / 3

きょうだいの日程を調整する先生たちのイラスト

きょうだいの時間は、 担任どうしで調整。

「〇〇さんのおうち、火曜の15時どうですか」

これまでの面談調整 3 / 3

電話対応に追われる先生のイラスト

配付したあとの電話で、 もう一度組み直し。

1本の電話で、パズルは振り出しへ。

ぜんぶ、なくなります。

クラス×約2.5時間 → 約10分

その"見えない残業"、何時間ですか。

クラス数を動かすと、学校全体の試算が出ます。

全校で削減できる時間(1回の面談あたり)

35時間

これまで
37時間30分
めんたす
2時間30分

※1クラスあたり 従来150分(調査の配付・回収・集計・日程組み・きょうだい調整・電話での再調整)/めんたす10分(設定・確認)で試算

保護者の操作は、これだけ。

お知らせの二次元コードから開いて、空いている枠をえらぶだけ。 アプリのインストールも、アカウント登録もいりません。

きょうだいがいる家庭は、空き状況を見ながら続けて予約できるので、 担任どうしの「きょうだい調整会議」も不要になります。

リビングでスマートフォンから面談を予約する保護者の手元の写真
mentasu.jp/s/sample-chu(保護者用・見本)見本

1年1組 の空き枠から選んでください

時間7/21(火)7/22(水)7/23(木)
14:00〜14:15×
14:15〜14:30×
14:30〜14:45×
14:45〜15:00×

この画面、実際に触れます

先生の画面も、これだけ。

日程を選べば枠は自動。あとは一覧が勝手に埋まっていきます。

① カレンダーで日程を選ぶと、予約表が自動でできる

mentasu.jp/admin(管理者用・見本)見本

実施日(なぞって選択)

2026年7月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031

時間(全日共通)

14:00〜16:001コマ 15分

できあがりの予約表 (自動)

時間7/217/227/23
14:00空き空き空き
14:15空き空き空き
14:30空き空き空き

② 予約が入るたび、担任の一覧表が埋まっていく

mentasu.jp/staff/…(担任用・見本)見本

1年1組 予約一覧表

担任: 佐藤 先生

時間7/21(火)7/22(水)7/23(木)
14:00〜14:151 鈴木 太郎出張空き
14:15〜14:305 山田 花子空き3 山田 一郎
14:30〜14:45空き8 斎藤 花子空き
14:45〜15:0012 加藤 一郎空き会議

セルに「出張」と書けば不可枠に(保護者には「×」とだけ表示)。表示中の氏名はすべて架空の見本です。

2026年7月1日

鈴木 太郎 さん
保護者 様

三者面談のお知らせ

日時: 7/21(火) 14:00〜14:15
場所: 1年1組教室

※スリッパなどの履き物をご持参ください。

1年1組 予約一覧

時間7/217/227/23
14:00鈴木山田
14:15加藤
14:30斎藤×

家庭に配る個票も、手元用の一覧も、自動でできあがります。

印刷ボタンを押すだけ(内容は見本です)

校内の分担は、これだけ。

担任の先生たち

URLを開くだけ・ログイン不要

担当の先生

教務主任など・設定はこの1人だけ

保護者

おたより・二次元コードから予約

担当の先生が設定して、2つのURLを配るだけ。担任も保護者も、アカウント登録・ログインは不要です。

細かいところまで、学校仕様。

学校現場のリアルに、ぜんぶ先回りしてあります。

二重予約はシステムが防ぐ

予約開始直後にアクセスが集中しても、同じ枠が2家庭に取られることはありません。

未回答の家庭がひと目

希望制なら、クラス名簿で「予約済・希望しない・未回答」を色分け表示。声かけ漏れを防ぎます。

学年ごとに方式を選べる

「3年生は全員実施、1・2年生は希望制」のような学年別の設定もワンタッチ。

担任ごとの不可枠・準備時間

出張や会議はもちろん、「この枠は記録や次の準備に充てたい」という時間も、担任がセルに書き込むだけで確保できます。

枠外の個別調整もOK

どうしても枠内で都合がつかない家庭は、担任が任意の日時で手入力。個票にも反映されます。

合言葉でひっそり公開も

希望する学校は合言葉を設定できます(任意)。設定すると、お知らせで合言葉を知らせた保護者だけが予約画面に入れます。

公開前に、みんなで練習

先生たちは本番そっくりの画面でお試し予約ができ、公開した瞬間にテストは自動消去されます。

受付の開始・終了も自動

受付期間を設定しておけば、開始も締切も自動。期間外に開いた保護者には案内文が表示されます。

予約一覧はCSVでも

予約・回答の一覧はいつでもCSV保存できるので、校務の記録や名簿との突き合わせにも使えます。

Googleフォームや一般のカレンダー予約と、何がちがう?

既存のカレンダー予約

担任が一人ひとり、自分で設定。
個票や一覧は手作業。

めんたす

担当1人の準備で、全クラスの受付から
個票・一覧の印刷まで。

個人情報の取扱いと安全管理

書類の山に×、メモ1枚だけにチェックのイラスト

集めない

出席番号・氏名・メールアドレスだけ。

面談後にデータがシュレッダーで消えるイラスト

残さない

面談が終わったら、自動で削除。

鍵のかかった盾にカレンダーが守られているイラスト

守る

国内保存・暗号化。担任にはメール非表示。

保存場所・委託先・保存期間はプライバシーポリシーにすべて記載しています。教育委員会への届出資料としてそのままお使いいただけます。

職員室で、必ず聞かれること。

三者面談の予約システムについて、導入を提案すると必ず出てくる質問に先に答えておきます。

「スマホを使わないご家庭もあるんだけど」+

従来どおり連絡帳や電話で受け付けて、担任が「枠外の個別調整」として手入力すればOK。個票にも一覧表にもきちんと反映されます。紙とデジタルの併用を前提に作っています。

「機械が苦手な先生が多くて…」+

担任の先生がすることは、一覧表のセルに「出張」と書くことと、印刷ボタンを押すことだけ。ログインも不要(学校に1つの職員用リンクを開くだけ)なので、導入研修は要りません。

「費用はどこから出すの?」+

無料で始められます。稟議や予算要求なしで、次の面談から試せます。

「年度の途中からでも入れられる?」+

はい。設定は空き時間で終わる分量です。2学期以降は「前回からコピー」で、クラスも文面もそのまま引き継げます。

「個人情報は大丈夫?」+

集めるのは出席番号・氏名・メールアドレスだけ。面談が終われば自動削除され、データは国内保存・通信は暗号化。担任の画面にはメールアドレスを表示しません。

導入は、正しい手順で。

めんたすは、文部科学省「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」(令和7年3月)を踏まえ、個人情報の最小収集・国内保存・面談終了後の自動削除を前提に設計・運用しています。そのうえで、外部サービスの利用手続きは自治体ごとに定められています。次の手順で、正しく導入してください。

校内で共有する

管理職・情報教育担当の先生と仕組みを確認してください。ログイン不要のデモと、すべての画面を操作の順に見られるガイドをそのまま使えます。

すべての画面を見る

自治体のポリシーを確認する

所属自治体の情報セキュリティポリシーで、外部サービス(クラウドサービス)利用の規定を確認してください。多くの自治体は文科省ガイドラインに沿って定めています。

文科省のガイドラインを見る

必要な申請を行う

教育委員会への利用申請・届出が必要な場合は、申請の記入例と、書面での取り交わしが必要な場合の覚書ひな形を用意しています。すべてA4で印刷できます。

セキュリティと運用体制を見る

次の面談から、はじめられます。

デモは架空の「めんたす中学校」のデータです。何をしても大丈夫(毎日リセットされます)。